英語が堪能な素敵な薬剤師さんを見習いたい

昨年の10月ごろに、インフルエンザの予防接種を受けるために病院へ行きました。
予防接種の前には血圧を測ったり、とっても短い時間の医師の診察があった後に予防接種をしてもらいました。

その病院はオートメーション化というのか、最初に手続きをしてからはどのタイミングでも名前を呼ばれて、その都度返事をしながら中に入って処置してもらっていました。
病院は数年前に改築されてとってもきれいな建物になっており、内部の設備も素人目でも最新のものなのだろうと感じるものばかりでした。
それで、完全に自動化されているのだなと感心していました。
私のなかでは「次は~番の窓口に行って~してください」と、次にする行動を指示されて順番に進んでいくスタイルが普通だったので、大したもんだ何もせずに、手にもっているクリアファイルも呼ばれた後で渡すだけで、勝手に各ステージをクリアできるんだと思っていました。

最後の処置が終わって、あとは清算するだけのところまできました。
個人医院ではなく、ちょっと大きめの病院だったので時間がかかってしまうのではないかと心配していたのですが、この調子では案外早く終われそうだ良かったなと思いながら、病院を出た後のことを考えたりして呼ばれるのを待っていました。
ところが、いくら時間が経っても呼ばれません。
そして、結構な時間が経ち、後から来た人が先に支払いを済ましています。
あれ?インフルエンザの予防接種なんて特別に清算に時間のかかるものでもないだろうに、なんで私だけ時間かかってるの?という疑問を抱きながら、ソファーに座っていました。
それでも、全然呼ばれる雰囲気がありません。
もうイライラしています。
それで何気なく手に持っている書類を見ると、清算のカウンターの番号が表示されて、このファイルを提出するように書かれていました。
はあ?ここにきて?これまで何もしなくても呼ばれるまで待つスタイルだったのに、最後だけ呼ばれる前にカウンターに提出って?びっくりです。
でも、確かに記載されています。
読んでなかったのは自分ですし。何だか納得のいかない感じですが、急いでカウンターに書類を持って行って、最後だけは先にファイルを提出するんですね?ってカウンターの女性に言ってみると、回答は「ハイそうです。」と普通です。
思っていた時間よりも経ってしまいました。
お隣の院外薬局には、英語が堪能な薬剤師さんがいらっしゃるのですが、その方は外国人だけでなく、同じ日本人の患者さんにも自らお声掛けをし、キビキビと動いている姿が印象的です。
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大人なんだから渡された書類はしっかりと目を通しましょうという話ですけどね。
病院の方にも、この薬剤師さんの姿を見習ってもらいたいものです。

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