調剤薬局は薬剤師と気楽に話せる楽しいところ

調剤薬局で働いて驚いたことは、元気な方が多いこと。認知症の方もいますが集団に適応できるレベルです。入浴、排せつ、食事のサービス提供はしますが、調剤薬局の楽しみは、行事とリハビリです。一般的な介護施設をイメージしている方が多い中、調剤薬局は笑いがあったり、患者同士仲良くなってメールの交換やデイ以外の日にお互いで遊びにいったりと、人との付き合いがなかなかできにくくなった方たちが、調剤薬局という場所で、それぞれの楽しみを見つけて人と接する場なんだということがわかりました。

また、リハビリもできるのがいい点で、痛みや体の衰えに専門の薬剤師が対応してくれることもいいと思いました。働いている薬剤師は、行事があるたびに慌ただしいですが、患者と一緒に楽しめるの調剤薬局の薬剤師で働く醍醐味です。

自分たちが楽しいと患者も楽しいのは間違いなかったです。外出レクでは、毎回車の座席決めや一緒の車がよかったなど、日ごろの患者の仲良しグループを意識して決めたりといろんな大変さはありますが、患者はみなさんお元気です。

入所する施設との違いを大きく感じます。いくつになっても刺激は必要なんだと調剤薬局で働くようになって思いました。また、女性の患者は、男性のリハビリの先生が大好きです。痛みを和らげてくれたり、直に体に接して話を聞くというところがそうさせるのかもしれませんが、いくつになっても女性は女性で、男性のリハビリの先生を、「私は○○先生派」など、ちょっとしたファンができます。

それも生きがいの一つなのかなと感じることもありました。だからこそ、薬剤師が辞めてしまったり、なかなか顔が見れなかったりするととても悲しみます。辞めたということは言えなくても、会わなくなれば辞めてしまったのだといずればれてしまい、更に落ち込まれます。

そんな時は、切ないですが調剤薬局は高齢者を元気にする場の一つなんだと思いました。一人暮らしの方、自分で料理も病院も行けます。でも、調剤薬局に通って元気になりたいと思えば介護保険申請して要支援1ぐらいで認定されます。要介護にしないことが国の目標ですから、調剤薬局はそんなに敷居の高いものではありません。楽しみを見つけたいと思ったら高齢者の方は調剤薬局に行くことも一つだとお勧めしたいです。

そこで薬剤師の方とお話すれば気持ちも楽になるでしょう。高齢者と接するお仕事がしたい薬剤師の方にはこのサイトがオススメです。 ⇒未経験者でも結構薬剤師求人ありますよ|探し方はコチラを参考に

 

 

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